2012年8月26日日曜日

台風の季節がやって来ました




過去最強クラスの台風15号が沖縄本島を直撃しております。時速15キロという自転車並のゆっくりとした速度で、今夜から明日27日にかけて、沖縄本島を通過するようです。予想される最大瞬間風速70mで、雨量も最大で1時間に80ミリ以上の記録的な大雨となる模様です。

この台風15号が北海道地方に影響を与えるかは、今後の動き次第ですが、昨夜も北海道で比較的大きな地震があり、江別市でも震度3を記録しております。災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの備えが重要でることは、今さら言うまでもありません。

昨年の8月26日、江別市を突然のゲリラ豪雨が襲い、市内のいたるところで冠水がおこりました。聞くところによりますと、特に江別小学校の近くにある一番町自治会館前の冠水は、排水溝が枯葉などで詰まりと排水ポンプの故障によって本来であれば排水されるべきであるものが、想定外に機能しなかった事が被害を悪化させたようです。続く9月上旬には台風12号の影響で、断続的な雨が続き、石狩川の水位が氾濫注意水位5.1mまであと僅かの4.97mまで上昇し、江別市消防本部では9月5日、昭和56年の水害を上回る降水量を予想し、職員と消防団員へ自宅待機の通達までだしておりました。

先日発行されました「江小・三小統合委員会だより」第10号のなかで、D委員の「◎D委員 学校の安全を考える場合には、想定外の想定をするべきである。中川町の地震、九州地方の水害など、いつどんなことが起きるか分からない。石狩川で、三十数年間対策を続けても水害が起きていることを考えると、安心安全な場所を真剣に考えるべきではないか。 」との意見に、事務局(江別市教育委員会)は次のように答えています。
石狩川の最後の洪水は約30年前の昭和56年で、その後、危険な雨は何度かあったが、堤防のかさ上げや河川の断面積の確保などの改修が行われていることから、水害は起きていない。洪水は、石狩川の上流で降った雨が集まってくることにより起こり、江別市に到達するまでに6時間から14時間掛かることから、逃げるための時間的余裕がある。九州地方の大雨により死者が出ているが、多くは土砂災害によるもので、江別市とは状況が異なる。 
文部科学省が緊急提言で高台等に学校施設を建設すべきとしたのは、津波対策のためであり、洪水に関してではない。北上川では河口から七、八キロメートルくらいまでの範囲で被害があったが、江別市は石狩川の河口から直線距離で十一、二キロメートルあり、津波による被害は出ないとするのが妥当だと考える。
何をのんきなことを言っているのでしょうか。現実に、想定を超える事象が次々と起こっていることを目の当たりにしたいま、子どもを持つ親として、また一市民として怒りがこみ上げてきます。このようなことを平然と市民に公開する文書に載せてよいものでしょうか?幸いにして避難が出来、人的な被害がなくとも、子どもたちにとっては、自分の通う学校に被害が起きただけでも、ショックを受けPTSDなどを発症する子どもたちがでてくるかもしれません。そんなことも想定できない人たちに、江別市の教育行政に関わって欲しくありません。 先日の投稿でもご紹介いたしましたが、三好昇江別市長の“平成24年度市政執行方針”にある「かつて当たり前であった人と人との絆、支えあう地域社会の重要性、大切さを認識し、今改めて安全・安心な街づくり、災害に強い街づくりを進める」とはどういうことでしょうか。市職員がこのような意識しかないのであれば、三好市長が掲げる「安全・安心な街づくり」は絵に描いた餅と言わざるをえません。江別市は人口に対して市職員の数が少なく、効率的だとの旨の発言を、三好市長は就任当初の江別市PTA連合会の講演でおっしゃっておられましたが、ただでさえ職員数が少ない上に、このような危機意識では、いざという時に、子どもたちや市民の生活や安全、ましてや生命を守ることなど到底不可能です。自分の身は自分で守らなければならないのは当然ですが、少なくともほんとうの意味で市民の立場にたって、言い訳や言い逃ればかりせず、責任感をもって職務にあたってほしいものです。

2012年8月19日日曜日

第11回統合委員会の開催が決まりました

先日発行されました「江小・三小統合委員会だより」第10号の中でも触れられていますが、平成24年8月27日(月)午後7時より、 教育庁舎大会議室(江別市高砂町24番地6)において、第11回 江別小学校・江別第三小学校統合委員会が開催されることとなりました。議題は以下の通りです。


(1)統合校の設置場所について
(2)その他

江別市の当初の統合計画よりも大幅に遅れているので、ハイペースで委員会が開催されます。協議は大詰めをむかえております。今回の統合委員会も一般の方の傍聴が可能となる予定です。関心のある方は江別市ホームページ上の「江別市審議会等公開案内」で告知されますので参照の上、足を運んでみてください。

江別市 : 江別市審議会等公開案内

2012年8月16日木曜日

江別市職員の不祥事

昨日の8月15日のMSN産経ニュースに、“少女2人にいかがわしい行為 淫行容疑で市職員ら逮捕 北海道”の見出しとともに、道青少年健全育成条例違反(淫行)で江別市職員が逮捕されたとの報道がありました。以下、本文を転載致します。
札幌・中央署は15日までに、道青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、江別市役所財務課主任、方波見浩二容疑者(30)=江別市大麻晴美町=と会社員、佐野隆介容疑者(32)=札幌市中央区大通東=を逮捕した。
 逮捕容疑は2月12日未明から早朝、佐野容疑者の自宅で、16歳だった無職の少女と15歳で中学3年だった女子生徒に、いかがわしい行為をした疑い。
 同署によると、方波見容疑者は以前、佐野容疑者と同じ会社に勤めていた。佐野容疑者が1月に札幌市内の路上で無職少女と知り合った。少女と女子生徒は友人同士。
また、本日付けで江別市ホームページにも“職員の不祥事に対するお詫び”が掲載されました。現在は警察にて捜査中とのことで、容疑の域をこえていませんが、事実であるとするならば、一市民として怒りを覚えます。小中高大各種教育機関が多く存在する江別市にとって、未成年が犯罪に巻き込まれたということは死活問題です。昨年、江別市は強盗致傷容疑で逮捕された職員を復職させていますが、そのようなことが繰り返されないよう、厳正な対処をお願いしたいと思います。三好昇江別市長が“平成24年度市政執行方針”として掲げる「安全・安心なまちづくり」「「子どもを産み育てる環境が整う教育・文化あふれる街“えべつ”」が実現されることを祈るばかりです。

2012年8月13日月曜日

「江小・三小統合委員会だより」第10号が発行されました

平成24年7月19日(木)に開催された第10回江別小学校・江別第三小学校統合委員会の模様が記載された「江小・三小統合委員会だより」第10号が発行され、江別市教育委員会のホームページに掲載されておりますのでお知らせいたします。以下のリンクよりご覧ください。すでに対象校と両校区の自治会には配布・回覧されていることと思いますが、改めてお知らせいたします。

江別市教育委員会
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/index.html

江小・三小統合委員会だより
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/gakkou/tekisei/eshyo_sanshyo/tougou_iinkai.html

※リンク先PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です、アドビ社のホームページで無償で配布されています。

2012年8月5日日曜日

「親子で一緒に学校でキャンプ」2012 2日目

7月29日(日)「親子で一緒に学校でキャンプ」2日目の朝はラジオ体操から始まりました。前日の暑さは幾分和らいだ感じの清々しい朝を迎えました。

今年の朝食は、初の試みとなる流しそうめんでした。次々と流れるそうめんに歓声を上げる子どもたち。以外にも上手に箸を使い、流れてくるそうめんを口へと運んでいました。

誰が教えたというわけではないのですが、高学年は低学年の児童に優先的に場所を譲り、混乱なくスムーズに食べていました。さすがは江小っ子ですね。これには“おやじ”たちも感心しきりです。

食後のレクはスイカ割り。数に限りがあるので、参加していた子どもたち全員が出来るわけではないのが残念ですが、じゃんけんで選抜された子どもたちが順番にチャレンジします。

低学年の子どもたちは、スイカの前まではたどり着くものの、いざ棒を振り下ろすと当たらなかったり、割れなかったりで、再度別な子がチャレンジすることになります。もちろん割れたスイカは、みんなで美味しく頂きました。その後閉会式をし、片付けをしたて午前中のうちに解散となりました。参加した子どもたちからは、来年度の開催と参加の希望が寄せられ、“おやじ”たちも開催を約束し、一年間、親子で楽しめる企画に頭を悩ませることとなりそうです。

なお、当日の様子は江別小学校おやじの会facebookページにも掲載されています。アカウントをお持ちの方は下記リンクよりあわせてご覧ください。

江別小学校おやじの会 : http://www.facebook.com/hagigaokaoyaji