2011年5月25日水曜日

新学習指導要領・生きる力

今年、平成23年4月から、小学校では新学習指導要領が実施されています。中学校は平成24年4月から、高等学校は平成25年度入学生からそれぞれ実施される予定となっています。
生きる力を育むために、子どもたちの未来のために。
新しい学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。
これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。
次代を担う子どもたちが、これからの社会において必要となる「生きる力」を身に付けてほしい。そのような思いで、新しい学習指導要領を定めました。
「生きる力」を育むためには、学校だけではなく、ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。
子どもたちの未来のために。
新学習指導要領、スタート。
文部科学省 : 新学習指導要領・生きる力


そもそも「学習指導要領」とは何でしょうか。文部科学省のホームページには“全国のどの地域で教育を受けても、一定の水準の教育を受けられるようにするため、文部科学省では、学校教育法等に基づき、各学校で教育課程(カリキュラム)を編成する際の基準を定めています。これを「学習指導要領」といいます。”とあります。

文部科学省 : 学習指導要領とは何か?


では具体的に何が変わるのでしょうか。学習する内容が増え、それに伴い授業時間数が増加します。また、家庭やPTA・地域との連携を強化し、様々な取組みへの協力を要請しています。

文部科学省 : ポイントがわかるパンフレット
文部科学省 : 新学習指導要領(本文、解説、資料等)

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