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2013年2月16日土曜日

「どうか小さな命とひきかえに…」

非常に衝撃的で、大変悲しい出来事が起きてしまいました。
2月14日の午後、大阪府大東市野崎のJR片町線(学研都市線)野崎駅で同志社前発宝塚行き快速電車に小5の男児がはねられ死亡したとのニュースが報道されました。
msn産経ニュース : 死亡したのは11歳の小5男児 大阪・大東市のJR駅、自殺ほのめかすメモも…
駅のホームに残されていた所持品の中に、「どうかひとつの小さな命とひきかえに、統廃合を中止してください」との自殺をほのめかす遺書のようなメモがありました。
msn産経ニュース : 「どうか小さな命とひきかえに…」自殺男児、学校の統廃合に反対か
以下に、そのメモの全文を文字でおこしてみました。
自分をぬいて、25人全員が「とうはいごうがなくなってほしい」に賛成しました。
また、一人たりとも「なにもしない」人がいませんでした。
これは勇気がいることとさっします。
ちなみにぼくは、「とうはいごうがなくなってほしい」「なんでもする」に賛成です。
どうか一つのちいさな命とひきかえに、とうはいごうを中止してください。
この子がここまで追い込まれてしまった背景には何があったのか、詳しいことはわかりませんが、相当な覚悟で電車に飛び込んだに違いありません。 大人たちが想像している以上に、子どもたちにはストレスになっているのだと思います。市教委など、関係者は事実関係を徹底調査し、同じような悲劇を繰り返さないよう対策をお願いしたいと思います。

2012年11月15日木曜日

久茂地小学校を存続させる会

行政による強引な統廃合は、全国的に流行しているようです。一見、地元民と話し合いながら進めているように思われますが、いずれも形式的なもので、まともな議論すら出来ない呆れるばかりの予定調和です。

「少子化では仕方ない」と言いますが、あらゆる情勢が、安心して子どもを育てられる環境ではないことが、一番の少子化あるいは出生率低下の要因ではないでしょうか。
そして、教育環境を悪化させる後ろ向きな政策が追い打ちをかけ、さらなる少子化の悪循環に陥っています。

人口の減少は国力の低下を意味します。経済が停滞し、政治が混乱している状況では、そう遠くはない将来、この国は滅びてしまいます。

久茂地小学校を存続させる会 : http://kumoji100.hitotu.jp/sonzoku/

2012年11月4日日曜日

通学距離について、再び

「江小・三小統合委員会だより」第13号のなかで、10月4日に両校のPTA役員12名が出席して協議を行い、通学距離を最重視して、現在の第三小学校の場所に統合校を建設することで合意をした旨が記載されています。
子どもたちのためと言いつつ、本当は大人の都合や私欲が優先されてはいないのでしょうか。
牧場町ツルハ付近から三小 1969m
牧場町ツルハ付近から江小 2199m
牧場町ツルハ付近からいずみ野小 1037m
牧場町ツルハ付近から対雁小 847m
牧場町ツルハ付近から中央小 816m
牧場町から三小、牧場町から江小への通学距離の差は、このグーグルマップで計測する限りでは230m程です。何度も申し上げますが、江別小学校へ統合校を建設した場合、校舎から体育館までのすべてが改築対象となります。ですので、校舎をもう少し国道12号側へ寄せて建てることが可能です。さらに、一番町自治会館側にも敷地への入り口をつくれば、この230mをさらに50mくらいは縮めることは容易です。そうすれば三小校区の一番町と弥生町の大半は江小のほうが近くなり、若草町と元町も、江小・三小とも差は僅か100数十メートルとなります。
弥生町セブンイレブン付近から三小 1110m
弥生町セブンイレブン付近から江小 1099m
3番通りから4番通りまでの牧場町の方々は、いずみ野小学校や対雁小学校、中央小学校のほうが第三小学校よりも近く、通学区域を変更したほうが児童のためです。現実に、牧場町に住む児童の多くは学校選択制を利用して、これらの他校へ通っています。同じような理由で学校選択制を利用して、上江別や東光町、高砂町などから多くに児童が江別小学校へ通ってきています。子どもたちのことを思い、通学距離を最優先するのであれば、通学区域変更の声が聞こえてこないのが逆に不思議です。

実際にはほとんど通学してきていない児童を含めて、通学距離を根拠にするのはいかがなものでしょう。それは学校選択制の利用者を差別し、切り捨てるのと同じ事です。学校選択制がある以上、制度を利用して通う児童のことをもっと考慮すべきです。

それほどまでに日常の通学の安全というのであれば、いっそのことスクールバスで通うことを前提に、江別小学校は上江別小学校へ、第三小学校はいずみ野小学校へ統合してはいかがでしょうか。中学校区も変わらず、いわゆる「中1ショック」や「中1ギャップ」という心配も緩和されると思いますし、江小・三小両校にとって互いに公平です。ましてやお金をかけて学校を建設する必要もありません。これから議論が進むにつれ、中学校区をどうするのかという問題に直面します。避けて通るわけにはいかないのですから、このようなことも選択肢としてはありえると思います。

※重複する部分も多くありますが、以前の投稿「私たちの思い 1」「私たちの思い 2」もあわせてお読み頂ければ幸いです。

2012年11月3日土曜日

15,812平方メートル



現在の江別第三小学校の敷地面積は江別市内でも最小で、その面積は「江別の教育」平成23年度版資料編によると15,812平方メートルと、次に狭い大麻東小学校の21,130平方メートルからみても極端に狭くなっています。
この件について教育委員会では「江小・三小統合委員会だより」第4号のなかで次のように見解を示しています。
今後、統合校のあり方を検討する中で、学校施設用地として必要があれば、隣接する郷土資料館等の土地を確保することについて市に求めていく。郷土資料館と現在保健センターの駐車場になっている二番通り側の公共用地を合わせると 25,000 ㎡ほどになるが、郷土資料館の移転は考えていないので、その場合は郷土資料館の用地と調整しながら、学校用地を確保することになる。また、第三小学校と郷土資料館等の間の市道を廃止することになるので、付近住民の理解を得ることが必要になる。 
三小の体育館はそのまま残し、校舎のみを改築するものと思われますので、新校舎も現在位置に建てることとなります。その場合、敷地内に仮設校舎を建設しての改築は難しく、新校舎建設中は江別小学校へ通うことが想定されます。ですが、江別小学校の校舎は取り壊しが前提となっているために耐震診断が行われておりません。現状でも不安であるのに、さらに多くの児童を平然と通わせるつもりなのでしょうか。
また“市道を廃止する”とありますが、市道が無くなった場合、校舎への道が一本減ることとなり、緊急車両などのアクセスは、特に冬場は困難をきたさないのでしょうか。となると、災害時に避難所とするには全く適しません。
さらに、隣接するみどり保育園の改築工事にあたっても、“江別市から地元住民への説明がない”と、苦情が寄せられていたと聞いています。このようなことから、市道を廃止することは困難であると言わざるを得ません。


現状の敷地のまま、4階建て以上の高層階の校舎建設となることも予想されますが、高層階の校舎は、上階へいくに従い、夏の暑さが心配です。3階建てでも相当な暑さとなります。空調を無くして学習環境が成り立ちません。せめて江小のように、校舎が木々に囲まれていれば多少は緩和されるのですが。
また、火災などの災害においても、高層階は避難経路の確保など、小さな子どもたちが通う小学校としては適さないことがたくさんあります。そんなことをわざわざ私たちが語らなくとも、教育委員会の方々は百も承知のはずです。

加えて、江別小学校には萩ケ岡児童センターが併設されており、低学年の児童が、放課後児童クラブを利用しています。当然、隣接していますので児童たちは安全に移動ができます。保護者としてはこの上なく安心して子どもを預けられる環境にあります。
現状の敷地内に、あるいは隣接する土地に、児童センターほどの規模ではないにせよ、このような子どもを安心して預けられる施設を設置出来るのでしょうか。それとも放課後にクラブを利用する児童たちに、現在の萩ケ岡児童センターまでの移動を強いるのでしょうか。

一昨年の「江小・三小地域協議会だより」第4号に、江小、上江小、三小、いずみ野小を委員がそれぞれ見学した際の感想が掲載されています。廊下や玄関などが広く、ゆとりのある上江別小学校のような校舎が理想的であるとの感想が散見されます。
また、普段から“三小はグラウンドが狭い”、“三小は敷地が狭い”と複数の保護者の方々が話されているのを聞いています。この15,812平方メートルの狭い敷地で、本当に上江別小学校のような校舎建設が可能なのでしょうか。

このように、統合校を現在の第三小学校の場所に建設する場合、江別小学校の場所に建設するよりも解決しなければならない課題がたくさんあります。いざ具体的な校舎の基本設計の段階になった時に、こんなはずではなっかたと、後悔のないよう慎重に議論し、統合校の設置場所を決めて頂きたいと思います。

※重複する部分も多くありますが、以前の投稿「私たちの思い 1」「私たちの思い 2」もあわせてお読み頂ければ幸いです。

2012年10月10日水曜日

私たちの思い 2

くり返しになりますが、私たちは現在の江別小学校が立地する萩ケ岡に統合校を建設して欲しいと願っております。

子どもたちにとってよりよい教育環境とは何でしょうか。学校施設は一度建設すると50年は使用されます。数十年先の状況を予想しながら学校を設計するのは非常に難しいことですが、あらゆることを想定して50年の使用に耐えうる施設を考えなければなりません。確かに現時点での児童数を根拠に、通学距離で統合校の設置場所を決めることは説得力がありますが、最短でも校舎完成は4年後です。学校選択制が採用されている江別市では、4年後ですら、児童数を推計するのは大きな誤差が生じてしまいます。ちなみに、8月27日に行われた第11回の統合委員会で、教育委員会から学校選択制の平成24年度の現状が報告されています。資料は回収されてしまいましたので、数字だけをメモしたものを、以下の表にまとめてみました。
統合後の学校規模を、教育委員会では16から17学級を想定していると江小・三小統合委員会だより第4号に記載があります。さらに続けて、“第三小学校の敷地面積は15,323㎡だが、今年3月に札幌市で開校した厚別区のもみじの森小学校は、17学級で敷地面積は 13,847㎡である。校舎は4階建てで事情は異なるが、学校の建て方によっては、一概に第三小学校の用地は狭いとは言いきれない面もある。しかし、今後、統合校のあり方を検討する中で、学校施設用地として必要が第4号あれば、隣接する郷土資料館等の土地を確保することについて市に求めていく。郷土資料館と現在保健センターの駐車場になっている二番通り側の公共用地を合わせると 25,000 ㎡ほどになるが、郷土資料館の移転は考えていないので、その場合は郷土資料館の用地と調整しながら、学校用地を確保することになる。また、第三小学校と郷土資料館等の間の市道を廃止することになるので、付近住民の理解を得ることが必要になる。 ”としています。
私たちの住んでいる街は札幌市ではありません。江別市です。税金は江別市に払っています。「江別市の教育」平成24年度版資料編によると、江別第三小学校の敷地面積は江別市内でも極端に狭く、他の学校に比べ見劣りするようでは不公平感があります。江別小学校の敷地面積は現状のままでも23,142㎡あり、住民の合意が得られる確証もなしに、苦労して市道を廃止しなくとも児童数500名規模には十分な広さがあります。仮に、市道を廃止し、郷土資料館等の隣接する土地を活用できたとしても、第三小学校の体育館はそのまま活用されるため、校舎の位置は現在と変わりなく、郷土資料館もそのまま残す前提なので、グラウンドもさほど大きくすることは出来ないのではないでしょうか。グラウンドの広さを確保するために校舎を高層階にする事も考えられますが、火災などの災害時の避難経路の確保や、夏の暑さ対策などの観点から、小学校としては好ましくないと思います。地域協議会では、ほぼ同時期に開校した上江別小学校といずみ野小学校を見学しました。その時の参加者は口々に、上江別小学校のように広々とした学校が理想だと語っていました。
江別小学校はたくさんの緑に囲まれ、春は桜、この時期はナナカマドやもみじ、さらには理科園に大きな栗の木があり、たくさんの実をつけます。緑が多いということは、そこへはたくさんの野鳥や昆虫が飛来します。子どもたちは校舎から一歩外に出るだけで、あるいは校舎の中からでも窓越しに、自然にふれあい、季節の移り変わりを肌で感じることができます。それが江別市都市景観賞を頂いた要因の一つであると思います。また、前述の学校選択制の現況を見ると、この江別小学校の学校環境とは無関係ではないように思います。私たちはこうした素晴らしい環境で、江別市の将来を担う子どもたちを学ばせたいと思います。
私たち「江別小学校を守る会」の事務局は江別小学校PTA会長を歴任してきました。その活動は地域に根ざし、恵まれた環境を生かした活動を行なってきました。そのことは江別小学校第二十七代校長であった月田健二教育長も良くご存知のはずです。
現時点での両校の児童数と通学距離を考慮すると第三小学校の場所に統合校を建設するという考えは理解できないわけではありません。ですが、それ以外の要素ではほぼ全てにおいて江別小学校が優位であると思います。通学距離はスクールバスなどの代替え手段がありますが、一度建ててしまった校舎の場所は、50年は移転できません。先日の「私たちの思い 1」でもお伝えしたように、江別小学校はすべての建物が改築対象となるため、国道12号側へ寄せて建て、なおかつ玄関の位置を工夫すれば、50mくらいは近づけることは可能と思います。第三小学校側に統合校が建設されれば、江別小学校に子どもを通わせている親からすれば、失うものばかりで到底納得できるものではありません。
先日社名が変わった「王子エフテックス株式会社 江別工場」もさらなるリストラが囁かれています。街は疲弊するばかりです。江別駅前に立地し、通勤も便利なのですから、環境の良い江別小学校を、地域活性化の起爆剤として、子育てに好適な街を江別市としてもPRすれば良いと思うのですが。

2012年10月2日火曜日

私たちの思い 1

私たちは、現在の江別小学校が立地する萩ケ岡に、学校施設を残して欲しいとの思いから活動しています。ただそれだけです。既存のレンガ校舎も、危険であるならば残念ではありますが解体してもかまいません。校名も130年近い歴史も、必要とあらば新たな校名で、新たな歴史を刻めば良いと思います。

すでに12回も開催されている江別小学校・江別第三小学校統合委員会ですが、議論は平行線をたどっております。江別市教育委員会が統合後の通学距離を根拠に江別第三小学校の場所に統合校を建設したいと考えていることは明白で、「江小・三小統合委員会だより」を第1号から順にお読み頂ければ、提示されている資料や数字が江別第三小学校側に有利なものが多く、特に第3号にある町名別児童数の推計(平成23-29年度)などは学校選択制利用者数が反映されておらず、今年度である平成24年度の推計を、江別小学校190名、江別第三小学校を331名としていますが、今年度5月現在、江別小学校が199名、江別第三小学校が296名と推計とは大きくかけ離れた数字となっています。
また、第4号では、第三小学校の学校用地が江別小学校より狭いことに対して“付近住民の理解を得て第三小学校と郷土資料館等の間の市道を廃止し、隣接する郷土資料館等の土地を確保”とありますが、そのような複雑な手続きをふみ、不確定な要素をあたかも実現できるかの様に提示しています。
防災あんしんマップ えべつ住区」や「江別市防災対策~洪水ハザードマップ」の解釈についても、江別小学校と第三小学校とでは、高低差が4mもあって、江別小学校は浸水することはほぼないにもかかわらず、今回の統合とは関係のない上江別小学校まで引き合いに出してそれよりも第三小学校は高い場所にあるから問題ないとしていますが、統合校の設置場所は現存する2校に限るとしているので、江別小学校と第三小学校を比較して議論しなければならないはずです。

前述の第三小学校を統合校の設置場所とする最大の根拠である通学距離に関してですが、そもそも教育委員会が定めている通学区域の面積が2倍以上も第三小学校のほうが広いので、有利なのは当然なのですが、面積あたりの児童数は199名と296名で2倍とはなっておらず、江別小学校は通学区以内に児童が密集していると言えます。そして第三小学校側に通学するとなると、現在の江別小学校の児童は、ほぼすべての児童が遠くなります。しかし、第三小学校の校区でも、一番町や弥生町の児童は、国道12号を渡ることにはなりますが、江別小学校側へ通学する場合、ほぼ同じ距離になります。このように、通学区域の面積あたりの児童数が多く、江別小学校校区から第三小学校へ通う場合ほぼすべての児童が遠くなり、逆に、第三小学校校区から江別小学校へ通学する場合はすべての児童が遠くなるわけではありません。視点を変えると公平性に欠けると言えます。
さらに付け加えるとすれば、第三小学校は体育館が比較的新しいので、体育館を残したまま校舎を改築することとなります。ですので改築後の校舎もほぼ現在の位置となります。一方、江別小学校は校舎のすべてが改築対象となり、校舎設計の自由度が高いため、玄関の位置も変更することが可能となり、第三小学校側からの通学に配慮した校舎を建設することができます。
耐震構造の校舎は、どちら側に建てても実現できます。江別小学校はさらにプラスアルファの災害へも対応可能です。やはり、広く環境の良い江別小学校が統合校の敵地であると思います。

2012年9月17日月曜日

天災は忘れたころにやってくる

「天災は忘れたころにやってくる」という見出しで、広報えべつの2010年9月号4-5ページで、ゲリラ豪雨と昭和56年の水害のことが紹介され、市民へ注意喚起を呼びかけているのをご存知でしょうか。ゲリラ豪雨に関する部分を以下に転載させて頂きます。
ゲリラ豪雨とは
 気象庁が局地的集中豪雨と呼ぶこの災害は、1時間に100ミリ以上の雨が降ることがあり、全国各地に甚大な被害を及ぼしています。
 都市の上空に熱がこもる「ヒートアイランド現象」が大きな原因と言われ、複数の積乱雲が連続して雨を降らせるために、大雨が降り続き、道路の冠水や河川のはんらん、土砂崩れなどの災害が発生します。
 従来の水害では、長い間雨が降り続くことにより災害が発生したため、発生の数時間前に予測が可能であり、事前の注意・勧告をすることで被害を少なくすることが可能でしたが、ゲリラ豪雨の場合は、短時間に非常に多量の雨が降るために、降り始めから災害発生までの間隔が短くなっています。 江別市でも、ゲリラ豪雨とまでは言わなくとも、集中豪雨による水害が発生し、昭和56年には二度にわたり合わせて63億円もの被害を受けています。
 江別市では、これ以降大きな水害は発生していませんが、昨年の冬から今年の夏にかけての気候が、昭和56年の水害当時の気候に似ているという説もあることから、冒頭で述べたように「天災は忘れたころにやってくる」という言葉が現実味を帯びて感じられるところです。
 ここでは、昭和56年の水害を振り返りながら、防災に対する心構えと対策をあらためて考えてみましょう。
なるほど至極当然の呼びかけであります。「江小・三小統合委員会だより」第10号のなかで事務局である教育委員会の水害に関する見解が記載されていますので転載致します。
石狩川の最後の洪水は約30年前の昭和56年で、その後、危険な雨は何度かあったが、堤防のかさ上げや河川の断面積の確保などの改修が行われていることから、水害は起きていない。洪水は、石狩川の上流で降った雨が集まってくることにより起こり、江別市に到達するまでに6時間から14時間掛かることから、逃げるための時間的余裕がある。九州地方の大雨により死者が出ているが、多くは土砂災害によるもので、江別市とは状況が異なる。
文部科学省が緊急提言で高台等に学校施設を建設すべきとしたのは、津波対策のためであり、洪水に関してではない。北上川では河口から七、八キロメートルくらいまでの範囲で被害があったが、江別市は石狩川の河口から直線距離で十一、二キロメートルあり、津波による被害は出ないとするのが妥当だと考える。
また、 「江小・三小統合委員会だより」第11号では事務局による以下の様な記述があります。
 洪水が起こる確率は少ないということと、仮に起きても江別市街が水に浸かるのには6時間から14時間の余裕があるため、避難することは可能だと考える。死者が出た場合にどう責任を取るのかという仮定の質問には答えられない。
ある意味、教育委員会の見解は一貫していますが、同じ市役所内部でのこの温度差はいかがなものでしょうか。教育庁舎は本庁舎から離れているので、情報が届きずらいのでしょうか。瞬時にメールなどで連絡取れるこの時代に。開いた口がふさがりません。

2012年2月26日日曜日

署名の追加提出をしてきました

2月24日、当会代表の今野裕次が、僅かではありますが教育委員会へ追加分の署名104筆を提出してきました。前回までの提出分と合わせて2,860筆となりました。月田健二教育長不在であったため、佐藤哲司教育部長へ手渡しました。
署名といえば、昨年末に“江別市への道立高等養護学校誘致期成会”による「江別市に高等養護学校の設置を!」の署名依頼が回覧板でまわってきました。この“江別市への道立高等養護学校誘致期成会”の事務局は江別市教育委員会学校教育支援室です。お気づきでしょうか、そうです江別小学校・江別第三小学校統合委員会の事務局でもあります。この“江別市への道立高等養護学校誘致期成会”の署名活動そのものに反対するものでもありませんし、むしろ積極的に応援したいとも思います。ですが、市教委が事務局として関わっている以上、私たちの署名の重みも理解し頂いているものと考えますが、今一度署名いただいた方々の“想い”を理解いただきたいと思います。

2012年1月5日木曜日

あけましておめでとうございます

2012年がスタートしました。昨年は署名活動をはじめ、皆さまには大変お世話になりありがとうございました。3.11の東日本大震災以降、地域コミュニティとの協働による学校の防災機能の強化が重要視されています。昨年は“想定外”という言葉をよく見聞きしましたが、その“想定外”を言い訳とし、さらなる犠牲者が出ることは許されることではありません。多くの検証データをもとに、あらゆる可能性を想定し、出来うる限り安全で安心な学校づくり、まちづくりを進めてゆくスタートの年となることを願うばかりです。

2011年12月11日日曜日

学校選択制

先日、次期大阪市長に就任する「大阪維新の会」の橋下徹代表が、学校選択制の導入を検討していることが報道され、にわかに注目を集めています。
江別市も2005年(平成17年)度から導入し、すでに6年が経過していますが、特に混乱もなく、アンケート結果などからも概ね保護者には好評のようです。江別市の場合は隣接する区域に限り選択が可能とし、受け入れ人数にも一定の制限を設けていることなどから、選択される学校が、特定の学校に偏るなどの弊害がおきにくいためと思われます。
他方で、様々な問題点も浮き彫りになりつつあり、東京都江東区では、2008年(平成20年)度より、それまで広く認めていた選択範囲を、地域コミュニティーの崩壊を招くおそれがあるなどとして、「徒歩圏に限り」との条件を設定したのを始め、本年度から群馬県前橋市では、やはり地域コミュニティーの希薄化や、登下校時の安全性の確保が難しいなどの理由から、事実上の廃止としました。
江別市も、今後学校の統廃合が進んでくると、様々な問題がおきてこないとも限りません。“市民が望んだ”と声高に、学校選択制の制度そのものを、都合よく教育行政の失策の言い訳に利用することの無いよう、明確な教育ビジョンのもとに、柔軟な制度の検証と見直しを図ってもらいたいと思います。決して大人の都合で、子どもたちが翻弄されることの無いようお願いいたします。

文部科学省 学校選択制について : http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakko-sentaku/
Wikipedia 公立学校選択制 : 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%88%B6
江別市教育委員会 学校選択制 : http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/gakkou/sentaku/seido/top.html
江東区教育委員会 : http://www.city.koto.lg.jp/ac/kyoiku/
前橋市教育委員会 : http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/230/257/001/p000470.html

2011年11月24日木曜日

「地域コミュニティとの協働による学校防災機能の強化」文部科学省

東日本大震災以降、学校の防災機能の強化が叫ばれていますが、学校と地域コミュニティとの連携による相互の防災能力向上への取り組みを支援するため、文部科学省に設置され、報道発表がありました。日頃から地域コミュニティと学校とが密な関わりを持つことで、いざという時に多くの人命を救うことが最認識されています。ハードばかりに目がいきがちな災害対策ですが、こうした地域との関わりを深めることは、児童生徒の教育という側面でも多くの効果をもたらすものと思われます。

文部科学省 : 「地域コミュニティとの協働による学校防災機能の強化」に関する取組の推進及びタスクフォースの設置について

文部科学省 : 地域コミュニティとの協働による「学校防災機能」の強化【概要図】

文部科学省 : 地域コミュニティとの協働による「学校防災機能」の強化【支援メニュー】

2011年11月16日水曜日

facebookページを開設しました

スマートフォンなどのモバイル端末の普及で、コミュニティのあり方がめまぐるしく変化しております。そんな流れに対応するため、従来までご利用いただいておりましたTwitterの他に、facebookページを新たに開設しました。Twitterとfacebookはともに連携しておりますので、共々よろしくお願いいたします。

facebook : http://www.facebook.com/pages/江別小学校を守る会/248053491920206?ref=tn_tinyman
Twitter : http://twitter.com/#!/ehagigaoka

2011年11月13日日曜日

函館市立弥生小学校

函館山山麓に、現在改築工事が行われている小学校があります。函館市立弥生小学校。1882年(明治15年)開校、かつて石川啄木も教鞭をとった北海道でも有数の歴史ある小学校です。周辺地区の過疎化や少子化で児童数が減少し、隣接校と統合し校舎を改築するというお決まりのながれです。

取り壊された旧校舎は、1934年(昭和9年)におこった函館大火の復興の象徴として、1938年(昭和13年)に完成した鉄筋コンクリート造、地上3階、地下1階の大変モダンな外観を持った建物で、函館市の「景観形成指定建造物」にも指定され、長らく函館市民に親しまれてきました。

建築中の新校舎は、旧校舎を極力復元する方向で行われていますが、当然、旧校舎の解体には反対運動が起こりました。耐震診断やコンクリート強度の調査結果の信憑性をふくめた改築の結論に至る経緯が不透明、かつオープンな説明や議論が不十分であることなど、市民が納得出来るだけの情報が示されないまま工事が進められてきたようです。「函館・弥生小学校の保存を考える」に詳しく経緯や状況が記されています。下記リンクから御覧ください。

函館・弥生小学校の保存を考える : http://yayoizaka.exblog.jp/

2011年11月6日日曜日

消えた街

1977年 国土情報ウェブマッピングシステムより
道北の下川町にはかつて鉱山が存在しました。下川町の中心部から道道354号を12kmほど南下した山奥にありました。そこにはバス路線が整備され、さらに学校、診療所、郵便局、駐在所が存在し、ひとつの街が形成されていました。

2006年 Google earthより
下川鉱山は1941年(昭和16年)、三菱鉱業株式会社によって操業を開始し、軍需によって主に銅、硫化鉄、亜鉛を生産していました。1974年(昭和49年)には月産33,000t、従業員580人、人口1,900人でピークを迎えますが、その後輸入品の低価格化により、急速に減産、そしてついには1983年(昭和58年)に休山し、現在では施設管理に数名が勤務するのみで、事実上の閉山となってしまいました。

航空写真を見てわかるように、現在ではほとんどの建物は取り壊され、一部の鉱山施設と、下川町立菱光小学校跡が残るのみとなっています。この菱光小学校は1945年(昭和20年)菱光国民学校として開校し、1983年(昭和58年)の下川鉱山休山とともに休校、1991年(平成3年)正式に廃校となりました。

現存する校舎は、改築後わずか2年しか使用されず休校となってしまいました。休校後しばらくは合宿所などに活用されていましたが、後に町の文化財保管施設として使用されてきました。一時期は、展示を期間限定で開放していましたが、老朽化と管理上の問題から、現在では利用されなくなっているようです。

かつて最盛期には3,000人近い人が、ここで暮らしていたであろうことは、現在の鬱蒼と茂った森に走る一本の舗装道路や、この小学校跡など、僅かな痕跡しか残っておらず、想像すら難しいい状況となっています。この街で暮らしていた人たちは、現在では全国各地に点在していると聞きます。この現状を目の当たりにするとどのように思われるのでしょうか。確実の言えることは、この先、わずかに残る痕跡も、人々の記憶からも、一つの時代を築いた街が消えて行くことは間違いありません。

下川町 : http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/Cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM04000
下川鉱山Wikipedia : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%B7%9D%E9%89%B1%E5%B1%B1

2011年7月10日日曜日

「東日本大震災の被害を踏まえた学校施設の整備について」緊急提言

先日の投稿でお伝えした「東日本大震災の被害を踏まえた学校施設の整備に関する検討会」の緊急提言が文部科学省のホームページで公開されました。以下転載とリンクです。
学校施設は、児童生徒の学習・生活の場であるとともに、災害時には地域住民の応急避難場所としての役割を果たすことから、学校施設の安全性、防災機能の確保は、極めて重要です。
しかしながら、今回の東日本大震災では、津波等により学校施設に多くの被害が生じたり、応急避難場所としての施設機能に支障が生じたりするなど、従来想定していなかった新たな課題が見られました。
このため、文部科学省では、平成23年6月に「東日本大震災の被害を踏まえた学校施設の整備に関する検討会」(座長:長澤悟東洋大学理工学部教授)を設置し、今回の震災被害を踏まえた、学校施設の津波対策や耐震対策、防災機能の確保など、今後の学校施設の整備方策について検討いただき、この度、本検討会において緊急提言が取りまとめられました。
 文部科学省 : 「東日本大震災の被害を踏まえた学校施設の整備について」の取りまとめについて

2011年7月8日金曜日

署名を提出してきました!

7月7日(木)、皆さまからお預かりしました署名2,756筆を、江別市教育委員会 月田健二教育長宛に提出してきました。江別小学校を守る会代表 今野裕次が、江別市教育委員会へ赴き、月田教育長へ直接手渡してまいりました。3月末からの短期間に、これほど多くの方々のご賛同を頂き、皆さまには心より御礼申し上げます。引き続き署名活動は行っていきますので、事務局までお申し出ください。
先の東日本大震災以降、公共施設の災害対応が緊急課題となっております。教育委員会と統合委員会は、署名を頂いた方々の意思を尊重した上で、いち早く子どもたちへ安全な学校環境を提供すべく努力していただきたいと思います。



「江別小学校を萩ヶ岡に!」残すことを求める請願署名
【趣  旨】
少子化問題になんら解決策を見出せないまま、全国・全道的に公立学校の統廃合が進み「母校がなくなる」状況が数多く見受けられます。江別市も例外ではなく、昨年来より江別小学校と江別第三小学校の統合問題が地域協議会で議論され、統合の方向で結論が出されました。
江別小学校区のみならず、広く地域の方々や多くの同窓生など、江別小学校にゆかりのある皆様の意を受けて、近年の江別小学校PTA会長経験者有志4名を発起人として「江別小学校を守る会」を立ち上げました。私たちは、以下の理由により江別小学校を現在の「萩ヶ岡」に学校機能として残していただきたく、ここに強く請願いたします。
【理  由】
1.「萩ヶ岡」は高台であり、水害、地震、大火時の地域の避難所、救急医療(グランドを救急ヘリが利用)のために必要であると考えます。
2.「萩ヶ岡」は地盤が堅牢であり、文教施設の立地条件として適地であると思われます。
3.「萩ヶ岡」から公共施設がなくなることで地域の衰退が加速すると考えられます。
4.「萩ヶ岡」の江別小学校を守ることで、文教都市として子どもたちの笑顔あふれる街に再生することができます。
5.「萩ヶ岡」に100年以上も存在する江別小学校を“レンガの街えべつ”のランドマークとしてふさわしい校舎に改築(新築を含む)していただきたいと思います。
【請願項目】
“「萩ヶ岡」に江別小学校を残していただきたい”
請願者 「江別小学校を守る会」
代 表  今 野 裕 次
西 垣 剛 一
石 堂 了 正
筒 渕 裕 浩
URL :  http://ehagigaoka.blogspot.com
Mail : e.hagigaoka@gmail.com
事務局(今野) : 江別市3条2丁目8番地
011-385-4767

※署名用紙は事務局までご連絡いただくか、下記よりダウンロードの上、印刷してお使いください。ご協力をよろしくお願い致します。
署名用紙 A3 (PDFファイル)
署名用紙 A4 (PDFファイル)

2011年6月8日水曜日

平成23年度教科書展示会

江別市教育委員会では、平成23年6月17日(金)から平成23年7月6日(水)までの間、市民向けに小学校・中学校・高等学校の教科書を、江別市教育庁舎1階小会議室2号(江別市高砂町24番地の6)と江別市情報図書館インフォメーションホール(江別市野幌末広町7)の2会場において展示会を開催予定です。
先日もお伝えしたように、小学校ではすでに今年の4月から、中学校は平成24年度4月、高等学校は平成25年度入学生から新学習指導要領が実施されます。また、この学習指導要領の改訂に伴い、いわゆる「ゆとり」以前の昭和50年代前半の中学校数学教科書が復刻され、教育現場の研究用教材としてすでに3,000セットが販売され、人気を博しているようです。この機会に関心を持って足を運んでみてはいかがでしょうか。

江別市教育委員会 : 平成23年度教科書展示会の開催について
産経ニュース : 昭和の数学力めざせ 「ゆとり以前」教科書を復刻、教師に人気
イザ!ニュース : 「ゆとり」以前の数学教科書復刻、先生の虎の巻に
文部科学省 : 新学習指導要領・生きる力

2011年5月25日水曜日

新学習指導要領・生きる力

今年、平成23年4月から、小学校では新学習指導要領が実施されています。中学校は平成24年4月から、高等学校は平成25年度入学生からそれぞれ実施される予定となっています。
生きる力を育むために、子どもたちの未来のために。
新しい学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。
これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。
次代を担う子どもたちが、これからの社会において必要となる「生きる力」を身に付けてほしい。そのような思いで、新しい学習指導要領を定めました。
「生きる力」を育むためには、学校だけではなく、ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。
子どもたちの未来のために。
新学習指導要領、スタート。
文部科学省 : 新学習指導要領・生きる力


そもそも「学習指導要領」とは何でしょうか。文部科学省のホームページには“全国のどの地域で教育を受けても、一定の水準の教育を受けられるようにするため、文部科学省では、学校教育法等に基づき、各学校で教育課程(カリキュラム)を編成する際の基準を定めています。これを「学習指導要領」といいます。”とあります。

文部科学省 : 学習指導要領とは何か?


では具体的に何が変わるのでしょうか。学習する内容が増え、それに伴い授業時間数が増加します。また、家庭やPTA・地域との連携を強化し、様々な取組みへの協力を要請しています。

文部科学省 : ポイントがわかるパンフレット
文部科学省 : 新学習指導要領(本文、解説、資料等)

2011年3月27日日曜日

署名活動を始めます

かねてより準備してまいりましたが、ようやくお知らせ出来るまでに至りました。以下に要約した趣旨を記載いたしましたが、限られたスペースでは語りきれないほどの思いが私たちにはあります。 趣旨にご賛同いただける方の署名をお願いいたします。


「江別小学校を萩ヶ岡に!」残すことを求める請願署名
【趣  旨】
少子化問題になんら解決策を見出せないまま、全国・全道的に公立学校の統廃合が進み「母校がなくなる」状況が数多く見受けられます。江別市も例外ではなく、昨年来より江別小学校と江別第三小学校の統合問題が地域協議会で議論され、統合の方向で結論が出されました。
江別小学校区のみならず、広く地域の方々や多くの同窓生など、江別小学校にゆかりのある皆様の意を受けて、近年の江別小学校PTA会長経験者有志4名を発起人として「江別小学校を守る会」を立ち上げました。私たちは、以下の理由により江別小学校を現在の「萩ヶ岡」に学校機能として残していただきたく、ここに強く請願いたします。
【理  由】
1.「萩ヶ岡」は高台であり、水害、地震、大火時の地域の避難所、救急医療(グランドを救急ヘリが利用)のために必要であると考えます。
2.「萩ヶ岡」は地盤が堅牢であり、文教施設の立地条件として適地であると思われます。
3.「萩ヶ岡」から公共施設がなくなることで地域の衰退が加速すると考えられます。
4.「萩ヶ岡」の江別小学校を守ることで、文教都市として子どもたちの笑顔あふれる街に再生することができます。
5.「萩ヶ岡」に100年以上も存在する江別小学校を“レンガの街えべつ”のランドマークとしてふさわしい校舎に改築(新築を含む)していただきたいと思います。
【請願項目】
“「萩ヶ岡」に江別小学校を残していただきたい”
請願者 「江別小学校を守る会」
代 表  今 野 裕 次
西 垣 剛 一
石 堂 了 正
筒 渕 裕 浩
URL :  http://ehagigaoka.blogspot.com
Mail : e.hagigaoka@gmail.com
事務局(今野) : 江別市3条2丁目8番地
011-385-4767

※署名用紙は事務局までご連絡いただくか、下記よりダウンロードの上、印刷してお使いください。ご協力をよろしくお願い致します。
署名用紙 A3 (PDFファイル)
署名用紙 A4 (PDFファイル)

2011年3月12日土曜日

お見舞い申し上げます

3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする国内観測史上最大のM9.0の「東北地方太平洋沖地震」で被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。私たちが住む江別でも、かつて体験したことのない大きな揺れを感じました。次々と明らかになる被害状況は想像を絶するものがあり、情報も錯綜しております。被災地の方々へ私たちが力になれることはないのでしょうか。気持ちばかりが空回りするばかりです。

※3月13日12:55、気象庁は地震の規模(マグニチュード)を、8.8から9.0へ変更しました。