豚汁とおにぎりの調理は、PTAのお母さん方が朝早くから準備してくれました。低学年から順番に並びます。
出来たてのおにぎりをほおばる子供たち。雪遊びの後の温かい豚汁とおにぎりは格別です。自然と笑みがこぼれます。
少子化問題になんら解決策を見出せないまま、全国・全道的に公立学校の統廃合が進み「母校がなくなる」状況が数多く見受けられます。江別市も例外ではなく、昨年来より江別小学校と江別第三小学校の統合問題が地域協議会で議論され、統合の方向で結論が出されました。私たちは、江別小学校を現在の「萩ヶ岡」に学校機能として残していただきたく、活動しております。 江別小学校を愛する皆さまとのコミュニティの場として開設しております。 北海道江別市にある、開校126年の江別市立江別小学校。その風格あるレンガ校舎は、レンガのまち江別の象徴として地域に親しまれています。
日 時 : 2011年1月16日(日) 14:30より 16:30まで
会 場 : 江別市中央公民館(コミュニティセンター) 3階 研修室2・3号 JR江別駅より徒歩3分 江別市5条3丁目11-1
テーマ : 対雁学校の歴史を考えるために
講 師 : 北海道立アイヌ文化研究センター 研究員 小川正人 氏
※連絡・問い合わせ 清水裕二 TEL 011-382-7556
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元旦の江別小学校 |
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元旦の江別小学校 |
2011年のスタートです。江別市は雪も少なく好天に恵まれた穏やかなお正月を迎えました。青空に誘われて江別小学校まで足を運んできました。誰もいないレンガ校舎を見ていると、以前の投稿を思い出しました。 江別小学校は124年の歴史を持ち、多くの卒業生を輩出してきました。街の発展と共に歩んできた、まさに江別市の初等教育の原点とも言うべき小学校です。萩ケ岡という小高い丘に建ち、時計塔を中心にどっしりとした重厚な総レンガ造りの校舎は、レンガの街を象徴するにふさわしい風貌を兼ね備えています。小学校入学前の幼児から、地域に住む高齢者の方々、さらには全国各地で活躍する卒業生の方々が気軽に集える魅力を持った学校です。このように、江別市の将来を担う子どもたちの教育の場としてふさわしい江別小学校を、私たちは後世に残していきたいと思っています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。