2010年12月23日木曜日

開校百年記念誌 2

先日に引き続き、開校百年記念誌“百年と子ども子-百年に思う-”から子どもたちの作文を紹介いたします。

  ひゃくねんのおいわい      一ねん三くみ H.H
おとうさんは、えべつでうまれて、えべつしょうがっこうをそつぎょうしました。しんだおじいちゃんもえべつしょうがっこうをそつぎょうしたと、おとうさんにききました。おにいちゃんもそつぎょうして、いまは、ちゅうがく三ねんせいです。おねえちゃんは、えべつしょうがっこうの三ねんせいです。おかあさんだけ、えべつしょうがっこうでは、ありません。えべつしょうがっこうは、ひゃくさいのおばあさんみたいだと、おもいます。えべつしょうがっこうは、いつまでも、いつまでも、あったほうがいいとおもいます。

  開校百年に思う        四年二組 S.A
石かり平野のまん中にできた江別小学校が、もう、百年になりました。ぼくの年の十倍もの長い間、何人そつぎょうしたのだろうか、ぼくのお母さんもそつぎょう生の一人です。お母さんが小学校にいるころは、給食もなく、プールもありませんでした。だから、川で泳いで、とてもさむかったとおもいます。でも、今は、プールにうわやねがついてあたたかいです。そして給食もあります。どうしてむかしと今はちがうのかふしぎだと思いました。江小のじまんは、レンガのこうしゃと、とけいとうです。そして、開校百年になったということです。ぼくの江小へのねがいは二百年も三百年もいきのびてほしいことです。ぼくがこの学校に入学して思ったことは、ずいぶん古いなあということです。でも、今は、もう百年もたっているんだぞとみんなにいばれえます。そんな江別小学校で勉強できることがうれしいです。

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