2012年8月16日木曜日

江別市職員の不祥事

昨日の8月15日のMSN産経ニュースに、“少女2人にいかがわしい行為 淫行容疑で市職員ら逮捕 北海道”の見出しとともに、道青少年健全育成条例違反(淫行)で江別市職員が逮捕されたとの報道がありました。以下、本文を転載致します。
札幌・中央署は15日までに、道青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、江別市役所財務課主任、方波見浩二容疑者(30)=江別市大麻晴美町=と会社員、佐野隆介容疑者(32)=札幌市中央区大通東=を逮捕した。
 逮捕容疑は2月12日未明から早朝、佐野容疑者の自宅で、16歳だった無職の少女と15歳で中学3年だった女子生徒に、いかがわしい行為をした疑い。
 同署によると、方波見容疑者は以前、佐野容疑者と同じ会社に勤めていた。佐野容疑者が1月に札幌市内の路上で無職少女と知り合った。少女と女子生徒は友人同士。
また、本日付けで江別市ホームページにも“職員の不祥事に対するお詫び”が掲載されました。現在は警察にて捜査中とのことで、容疑の域をこえていませんが、事実であるとするならば、一市民として怒りを覚えます。小中高大各種教育機関が多く存在する江別市にとって、未成年が犯罪に巻き込まれたということは死活問題です。昨年、江別市は強盗致傷容疑で逮捕された職員を復職させていますが、そのようなことが繰り返されないよう、厳正な対処をお願いしたいと思います。三好昇江別市長が“平成24年度市政執行方針”として掲げる「安全・安心なまちづくり」「「子どもを産み育てる環境が整う教育・文化あふれる街“えべつ”」が実現されることを祈るばかりです。

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