平成24年7月19日(木)に開催された第10回江別小学校・江別第三小学校統合委員会の模様が記載された「江小・三小統合委員会だより」第10号が発行され、江別市教育委員会のホームページに掲載されておりますのでお知らせいたします。以下のリンクよりご覧ください。すでに対象校と両校区の自治会には配布・回覧されていることと思いますが、改めてお知らせいたします。
江別市教育委員会
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/index.html
江小・三小統合委員会だより
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/gakkou/tekisei/eshyo_sanshyo/tougou_iinkai.html
※リンク先PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です、アドビ社のホームページで無償で配布されています。
少子化問題になんら解決策を見出せないまま、全国・全道的に公立学校の統廃合が進み「母校がなくなる」状況が数多く見受けられます。江別市も例外ではなく、昨年来より江別小学校と江別第三小学校の統合問題が地域協議会で議論され、統合の方向で結論が出されました。私たちは、江別小学校を現在の「萩ヶ岡」に学校機能として残していただきたく、活動しております。 江別小学校を愛する皆さまとのコミュニティの場として開設しております。 北海道江別市にある、開校126年の江別市立江別小学校。その風格あるレンガ校舎は、レンガのまち江別の象徴として地域に親しまれています。
2012年8月13日月曜日
2012年8月5日日曜日
「親子で一緒に学校でキャンプ」2012 2日目
7月29日(日)「親子で一緒に学校でキャンプ」2日目の朝はラジオ体操から始まりました。前日の暑さは幾分和らいだ感じの清々しい朝を迎えました。
食後のレクはスイカ割り。数に限りがあるので、参加していた子どもたち全員が出来るわけではないのが残念ですが、じゃんけんで選抜された子どもたちが順番にチャレンジします。
低学年の子どもたちは、スイカの前まではたどり着くものの、いざ棒を振り下ろすと当たらなかったり、割れなかったりで、再度別な子がチャレンジすることになります。もちろん割れたスイカは、みんなで美味しく頂きました。その後閉会式をし、片付けをしたて午前中のうちに解散となりました。参加した子どもたちからは、来年度の開催と参加の希望が寄せられ、“おやじ”たちも開催を約束し、一年間、親子で楽しめる企画に頭を悩ませることとなりそうです。
なお、当日の様子は江別小学校おやじの会facebookページにも掲載されています。アカウントをお持ちの方は下記リンクよりあわせてご覧ください。
江別小学校おやじの会 : http://www.facebook.com/hagigaokaoyaji
江別小学校おやじの会 : http://www.facebook.com/hagigaokaoyaji
2012年7月29日日曜日
「親子で一緒に学校でキャンプ」2012 初日
夏休み最初の週末である7月28日(土)、江別小学校おやじの会主催の「親子で一緒に学校でキャンプ」が2日間にわたって行われました。今年で5回目を迎えるこの催しも、すっかり定着してきました。
最高気温が30℃を超える大変暑い一日でしたが、子どもたちは元気いっぱい、野外レクリエーションで工作した凧を、グラウンド狭しと走り回っていました。いささか季節外れではありますが、雪の多い江別市にあっては、真夏の凧あげも充分楽しめるものだと思います。
夕食は恒例のハンゴーで炊いたご飯でカレーライスでした。例年に無く絶妙な炊き上がりで、炊飯器で炊いたご飯しか知らない子どもたちは、うっすらときつね色の“おこげ”に目を丸くしていました。
グラウンドを走り回って後だけに、お腹もペコペコ。みんな揃っていただきます。普段より子どもたちは本当によく食べます。ほとんどの子がおかわりをしていました。
夕食の後、日が沈むのを待って恒例のキャンプファイヤーが始まります。トーチを持った高学年の児童が入場し、点火式が行われる本格的なものです。ほとんどのキャンプ場が焚き火禁止となっている昨今、子どもたちにとっては江別小学校ならではの貴重な体験となります。
初日の最後は、これまた恒例の学校探検。4人一組で音楽室まで行き、黒板に名前を書いてくるというミッションです。大人でも躊躇してしまうほどの迫力満点の夜のレンガ校舎ですが、泣き出す子どもも殆ど無く、主催のおやじたちはやや拍子抜けといったところでしょうか。
なお、当日の様子は江別小学校おやじの会facebookページにも掲載されています。アカウントをお持ちの方は下記リンクよりあわせてご覧ください。
江別小学校おやじの会 : http://www.facebook.com/hagigaokaoyaji
最高気温が30℃を超える大変暑い一日でしたが、子どもたちは元気いっぱい、野外レクリエーションで工作した凧を、グラウンド狭しと走り回っていました。いささか季節外れではありますが、雪の多い江別市にあっては、真夏の凧あげも充分楽しめるものだと思います。
夕食は恒例のハンゴーで炊いたご飯でカレーライスでした。例年に無く絶妙な炊き上がりで、炊飯器で炊いたご飯しか知らない子どもたちは、うっすらときつね色の“おこげ”に目を丸くしていました。
グラウンドを走り回って後だけに、お腹もペコペコ。みんな揃っていただきます。普段より子どもたちは本当によく食べます。ほとんどの子がおかわりをしていました。
夕食の後、日が沈むのを待って恒例のキャンプファイヤーが始まります。トーチを持った高学年の児童が入場し、点火式が行われる本格的なものです。ほとんどのキャンプ場が焚き火禁止となっている昨今、子どもたちにとっては江別小学校ならではの貴重な体験となります。
なお、当日の様子は江別小学校おやじの会facebookページにも掲載されています。アカウントをお持ちの方は下記リンクよりあわせてご覧ください。
江別小学校おやじの会 : http://www.facebook.com/hagigaokaoyaji
2012年7月14日土曜日
「江小・三小統合委員会だより」第9号が発行されました
平成24年6月27日(水)に開催された第9回江別小学校・江別第三小学校統合委員会の模様が記載された「江小・三小統合委員会だより」第9号が発行され、江別市教育委員会のホームページに掲載されておりますのでお知らせいたします。以下のリンクよりご覧ください。すでに対象校と両校区の自治会には配布・回覧されていることと思いますが、改めてお知らせいたします。
江別市教育委員会
江小・三小統合委員会だより
※リンク先PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です、アドビ社のホームページで無償で配布されています。
2012年7月12日木曜日
2012年7月7日土曜日
おやじの会親子ペンキ塗り
今日、7月7日(土)は江別小学校おやじの会主催の親子ペンキ塗りが開催されました。教職員を含めた保護者が16名、児童が12名集まり、老朽化したサッカーゴールを真っ白に再生します。
朝は曇っていましたが、作業を開始した途端日差しが強くなって来ました。お陰様で順調にペンキが乾き予定通りに作業が進行しました。
子どもたちの表情は真剣そのもの。背の届かない高いところまでも塗りたがるものですから、手先に集中するあまり、いつの間にか顔にまで白いペンキをつけながら、満足気に作業を進めていました。
作業でお腹が空いた後は、校庭の隅でお楽しみの焼肉です。天候に恵まれたこともあり、青空のもとでの焼肉は格別です。子どもたちからは一様に楽しかったとの感想が聞かれ、親子ともども充実したひとときを過ごすことが出来ました。
2012年7月6日金曜日
第10回統合委員会の開催が決まりました
平成24年7月19日(木)午後7時より、 教育庁舎大会議室(江別市高砂町24番地6)において、第10回 江別小学校・江別第三小学校統合委員会が開催されることとなりました。議題は以下の通りです。
(1)統合校の設置場所について
(2)その他
江別市の当初の統合計画よりも大幅に遅れているので、ハイペースで委員会が開催されます。協議は大詰めをむかえております。今回の統合委員会も一般の方の傍聴が可能となる予定です。関心のある方は江別市ホームページ上の「江別市審議会等公開案内」で告知されますので参照の上、足を運んでみてください。
江別市 : 江別市審議会等公開案内
江別市の当初の統合計画よりも大幅に遅れているので、ハイペースで委員会が開催されます。協議は大詰めをむかえております。今回の統合委員会も一般の方の傍聴が可能となる予定です。関心のある方は江別市ホームページ上の「江別市審議会等公開案内」で告知されますので参照の上、足を運んでみてください。
江別市 : 江別市審議会等公開案内
2012年7月3日火曜日
第9回統合委員会が開かれました
6月27日(水)午後7時より、江別市教育庁舎大会議室において、第9回 江別小学校・江別第三小学校統合委員会が開かれました。今回は4名の欠席があり、委員16名と教育委員会4名の出席で行われました。今回も一般傍聴者が6名おりました。議題については以下の2点でした。
(1)統合校の設置場所について
(2)その他
まず前回で要望のあった経過をまとめた資料が配布され、事務局より説明の後、議題に入りました。相わからず議論は硬直状態でしたが、統合校の校名や歴史をどうするかなど話し合われました。さらに合意に向け、選出団体より意見を持ち寄った上で、次回の開催を7月下旬に日程調整せることが確認されました。
2012年6月22日金曜日
和歌山市の浸水被害
今朝未明より和歌山で和田川流域で水田や用水路の水があふれ出し、大規な模冠水がおきているそうです。今朝のNHKのニュースでヘリコプターからの中継画像と現地小学校の電話インタビューがありました。小学校も完遂しましたが、子供たちも無事にいるということで一安心でした。しかし小学校は、大切な子供のいのちを守る場所でもあるし、かけがえのない地域の避難所であるからこそ、出来うることならば高台に設置することがベストであることをあらためて感じました。
江別小学校・第三小学校が統合されて、どちらの学校の土地に校舎を建てるのか、それはどちらの環境がよりよいいのちを守ってくれる教育の場所に適している環境なのかと言うことでしょう。
2012年6月13日水曜日
第126回江別小学校大運動会
6月9日(土)は江別小学校の第126回大運動会でした。薄曇りでしたが時折陽が射す穏やかな天候で始まりました。
今では珍しい鼓笛隊の演奏を先頭に、6年生から順に1年生まで全校199名の児童が入場行進をしての開会式。特に1年生の入場には、大きな拍手と笑みが会場に溢れます。
まだまだ体の小さな1年生が、一生懸命走る姿は、何ものにも代えがたい輝きを放っています。
児童数の減少で規模が小さくなっても、今も変わらずいわゆる伝統として続けられている鼓笛隊や応援歌、騎馬戦など、卒業生はもちろんのこと地域の人達にとっても、懐かしさを感じる江別小学校の運動会。次の世代へも残していってほしいものです。
今では珍しい鼓笛隊の演奏を先頭に、6年生から順に1年生まで全校199名の児童が入場行進をしての開会式。特に1年生の入場には、大きな拍手と笑みが会場に溢れます。
まだまだ体の小さな1年生が、一生懸命走る姿は、何ものにも代えがたい輝きを放っています。
児童数の減少で規模が小さくなっても、今も変わらずいわゆる伝統として続けられている鼓笛隊や応援歌、騎馬戦など、卒業生はもちろんのこと地域の人達にとっても、懐かしさを感じる江別小学校の運動会。次の世代へも残していってほしいものです。
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